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【2018/12/13 01:34 】 |
ファンケル、血流量不足や喫煙・飲酒など生活習慣が女性の美肌に悪影響を確認

女性の美肌に影響を与える「内的因子」と「外的因子」に関する研究報告
血流量不足、喫煙、飲酒が及ぼす女性の美肌への悪影響を確認
 株式会社ファンケル(本社:横浜市中区、代表取締役社長:池森賢二)のファンケル中央研究所(住所:横浜市戸塚区)では、女性の美肌に影響を及ぼす様々な内的因子と外的因子について被験者148名を対象に調査を行い、血流状態(内的因子)や生活習慣(外的因子)が美肌に及ぼす悪影響を確認しました。
 なお、これまで加齢や紫外線によって美肌が損なわれることは、様々な機器測定などでその変化が確認されていますが、血流状態(内的因子)や生活習慣(外的因子)の両面から女性の美肌に及ぼす影響を確認したのは今回が初めてです。
 今回の調査では、10代から60代の女性148名を対象に、肌の状態を様々な計測機器で測定するとともに、飲酒、喫煙、食生活などの生活習慣についてアンケートを実施し、その関連性について検討しました。
確認した結果は、以下の通りです。
○確認結果
1.内的因子の影響
 ・頬全体の血流量が少ない群の内、10代から20代の若年層では、皮脂の分泌量が少なく皮膚のバリア機能が低下しやすい状況にあり、40歳以上の熟年層では、皮膚の赤みが弱く、黄色味が強いことが確認されました。
 ・頬全体の血流量の不均一性が高いほど、10代から20代の若年層では、角質水分量が低く乾燥しやすい状態にあり、40歳代以上の熟年層では、皮膚にシミが多いことが確認されました。
2.外的因子の影響
 ・喫煙習慣(1日11本以上)のある13名では、経皮水分蒸散量が高く、皮膚の色が暗く、黄色味が強いことが判明しました。
 ・飲酒習慣(週4日以上)のある22名では、肌のターンオーバー(新陳代謝)の低下を示す角質細胞面積が増大し、かつ毛穴の黒ずみの原因と考えられている皮脂組成中スクワレン量の増加が確認されました。
○総括(研究結果から)
 これまでも喫煙習慣や飲酒習慣が、肌に対して良くないという事が漠然と言われていましたが、今回の調査結果から肌の乾燥、くすみ、毛穴の黒ずみなど、美容分野で問題となる肌の悩みに関しても悪い影響を与えていることが明確になりました。また、美肌を損なう原因として紫外線や乾燥などの環境の影響が大きいとされてきましたが、血液の状態も関与していることが確認されました。
 すなわち、今回の研究結果から、女性が美肌を維持するためには、紫外線対策や保湿剤などによるスキンケアなどに加えて、食生活の改善やサプリメントを用いた栄養補給などにより、血液を正常に保つとともに、喫煙習慣や飲酒習慣を改めることが重要であることが明らかになりました。
なお、本研究結果は、本年3月28日に開催された日本薬学会にて報告しています。
○研究データ
 (※ 関連資料参照)
○喫煙及び飲酒の違いによる影響の比較
 (※ 関連資料参照)
○喫煙及び飲酒による肌への具体的な影響
 (※ 関連資料参照)

 
 


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